人生を楽しく

生きるためには、病気ともうまく付き合っていかいないいけい。薬を処方するだけの診療でなく、楽しい人生を送るための手助けをしたいと思います。
医学が進み内臓・脳神経・免疫など機能が明らかになる一方、筋肉と病気の関係が明らかになっています。 サルコペニアは、筋肉が減って動けなくなる状態です。 サルコペニアと認知症が深く関わっていることがわかりました。 高齢者になると食べても体重が増えなくなります。 高齢者になると運動しても筋肉が減ってしまいます。
認知症の予防のために筋肉を増やすことが必要です。 運動と栄養で筋肉を増やす方法をパーソナル・トレーニングと分子栄養学とCT検査・超音波検査・血液検査など解析し、合理的な治療法を開発することが当院の課題です。